【南極旅行】極地専門のオススメ旅行会社とは?

こんにちわ〜先週、7シーズン目の南極クルーズから戻ってきた、南極ガイド、日本人コーディネーターのSHIHOです!
今シーズンの南極のお話など、また後々アップしていきたいのですが、今回はその南極の旅のお手伝いをして下さっている、極地専門旅行を強みにしたユニークな旅行会社 ”トライウェルインターナショナル” のご紹介をしたいと思います!!


トライウェルインターナショナル


東京港区にオフィスを構える、トライウェルインターナショナル極地専門の旅行会社です。

そして、私が2010年〜11年シーズンに初めて南極でお仕事をさせて頂いた時より、お付き合いをさせて頂いている日本の代理店になります。

この旅行会社の何が凄いかというと

1、極地専門に取り扱う

2、代表の田島和江社長の極地に対する思い入れが半端ない!

3、大量送客よりも個の旅の多様化を重視する

それでは、一つづつみて行きましょう!!


1、極地専門に取り扱う


トライウェルインターナショナルは、日本でも稀な、極地専門旅行を取り扱う旅行会社です。

1987年会社設立、2001年から極地専門の旅行を取り扱うようになりました。

会社設立以来、南青山で営業されていらっしゃいましたが、2015年、日本人初の南極探検隊が出帆した地、港区芝へと会社を移転しました。「南極ゆかりの地 芝地区1911年に南極白瀬隊が出帆した港、芝浦埠頭が近くにあります。現在は、埋め立てられ埠頭公園として白瀬の碑が建っています。また、「南極物語」高倉健主演のモデル菊池徹氏(第一次越冬隊員)の墓所(増上寺)も近くにあります。」(トライウェルインターナショナル南極北極アドベンチャーPolar Cruiseより抜粋)

この会社移転の場所だけでも、極地に対する熱い思い、こだわりが見えますね。

この極地専門の旅行会社としての、17年以上の実績を元に、代表の田島和江社長は、海外の極地専門家との交流も多く、年々人脈を広げています。

極地への旅行はまだまだ稀です。

なので、極地を専門に扱っている旅行会社は貴重ですし、安心して旅の相談ができます。


2、代表の田島和江社長の極地に対する思い入れが半端ない!


私が2011年に初めて、トライウェルをおとづれた時に、初めて田島社長にも出会いました。

その際、南極の素晴らしさを語って頂きました。

田島社長が南極の話をする時は、目をキラキラさせています。

極地の自然の美しさ、そして全てのプロフェッショナルの分野から集まる、極地に集まる人のユニークさ、それは地球上のどこにもない、そして、それをもっともっと多くの人に見てもらいたい、伝えたい、ということで、極地専門の旅行会社として、ずっと新しい試みを走っている方です。

彼女の経歴は以下の通り↓

2007年 1年の内で「南極点」「北極点」を旅する。

添乗員同行である南極点旅行の企画は、業界として

2008年 世界旅行博で「南極」「北極」ブースを構える。日本旅行業界

2010年 南極アイスマラソンも日本で初めて募集。

2013年、日本人の南極女子ハーフマラソンランナーとなる。

世界で初のトライアスロン実施、チャーター機で日帰り南極大陸ツアー、自転車で南極点到達ツアー(ガイド付)、南極大陸内で舞台公演、などなど

常に日本初!世界初!!のユニークな企画を提案・実施し続けているのです。

素晴らしいですね〜。

南極にこれほどの思い入れを持って、だからこそ多くの人に足を運んで欲しい!そんな願いで南極旅行を取り扱っているのです。

そんな田島社長は、南極ガイドとしての大先輩で、私もそんな想いを引き継いで、たくさんの方に南極の魅力を伝えて行ければと思うばかりです。


3、大量送客よりも個の旅の多様化を重視する


そして、このトライウェルインターナショナルの魅力の一つは、個の旅の多様化を重視することです。

私はこの7年間、毎年日本人コーディネーターとして、南極クルーズに乗船してきました。

そして、この7年間の日本人平均人数は、私が乗船した回数で割るとするとおそらく、、平均1人〜2人でしょう。。

そう、海外の旅行者の数に比べて、日本人の乗船客は格段に少ないのです。

船に乗っている時、海外のお客様からも

「どうして日本人のお客さんは少ないの?」

という質問をよく受けます。

もちろん、地球の裏側で遠い!という理由もあるかと思われます。

ただ、それはどこの国のお客様であろうが同じです。

私、個人の見解ですが、日本人のお客様は、南極なんてペンギンと氷しかないところよりも、アメリカやヨーロッパ、ハワイなどで買い物したりの快適旅行を送りたいのかも。。

じゃあ、アメリカやヨーロッパ、ハワイ、大衆が好む旅行パッケージを売った方が会社は儲かるのでは、、と思われるかもしれません。

だけど、たった一人でも南極への旅への希望があれば、トライウェルは旅のお手伝いをします。

今シーズンの私が乗船した船の南極観光のお客様は99名の乗客のうち、日本人のお客様はたったの一人でした。

そして、そんなたった一人の日本人のお客様の為に、日本人コーディネーターの私を必ずリクエストしてくれます。

それこそが、大量送客よりも個の旅の多様化を重視している 証拠でしょう。

そして、先ほどもお話しましたが、このトライウェルインターナショナルという会社は、日本初、業界初、世界初のユニークな試みをたくさんしています。

例えば、、、

冒険家などと面白いオーダーメイドの旅企画を立ち上げたり。

障害者の方にも南極クルーズや南極点の旅のお手伝いをしたりもしています。

今回の旅で、初めて耳の聞こえない日本人のお客様が1人で乗船されました。

他のお客様は驚いていましたが、障害者の方だからと言って、南極に来れないというはずはないのです。

そして、トライウェルという旅行会社はそんな常識を打ち破る旅の提案をこれからもし続けてくれるでしょう。


まとめ


いかがだったでしょうか?

今回は、極地に旅行するためのオススメの旅行会社トライウェルインターナショナルについて、記事にしてみました。

極地に、こんなに特化した旅行会社はトライウェル以外にはないでしょう!!

ちなみに、今後のトライウェルインターナショナルの展望は、「ユニークな企画を日本人ばかりでなく、近隣のアジア人と一丸となって、ワールドワイドに活動をしていく予定」とのこと。「どんな旅になるのか私たちのフィールドは、地球のてっぺんと真下です。」と熱く語る代表の田島社長の南極への想いは尊敬に値します。

私は日々、どんな仕事であれ、共に働くのなら、その人がもちろん仕事が出来る、出来ないもありますが、何よりも自分の仕事が好きで楽しく仕事をしていて、情熱を持って仕事をしている人と働きたいと思っています。

そして、このトライウェルという会社は、実績、情熱、質、どれを取ってもお勧めできる、旅行会社として南極ガイド7年目のSHIHOのオススメの旅行会社です。

ちなみに、日本人コーディネーターを希望して頂ければ、もしかして私も乗船してくるかも!?

次回の南極旅行でお会いできるのを楽しみにしています♬

トライウェルインターナショナル


 

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